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くるり「僕の住んでいた街」を聞いて [音楽]

 さて5月26日発売のくるりのカップリング集「 僕の住んでいた街(初回限定盤) 」が発売されたのでさっそく聞きました。内容は今までのシングルのカップリング(リミックス曲やシングルの表題曲のバージョン違いを除く)に新曲「東京レレレのレ」を入れた全32曲(初回限定版はシングルワンダーフォーゲルの初回限定版に付いていたノッチ5555とアルバム「 ワルツを踊れ Tanz Walzer 」のiTunes storeで予約したときにだけ付いてきた曲ベーコン&エッグの付いた全34曲)現在特設サイトがあるので試聴等はこちらから

 曲数も多いので、感想は気にになった曲だけでちなみに曲順は初回限定版に準拠です。

  • 1-1東京レレレのレ・・・新曲民謡調の曲でこの曲名のせいか、歌詞カードの終わりに赤塚フジオの文字があったなあと、某サイトに沖縄っぽいって書いてあったけれど、これはどちらかと言うと盆踊りっぽいなぁ
  • 1-7ガロン・・・10分53秒とこのアルバムの中で最長、曲がもう終わったのかぁと思っていると、古い京急列車が発車するときの独特のあの音が流れるとか変な曲だなうん
  • 1-9ギター・・・バラード調の曲で聞けば聞くほど味が出てくる、個人的には好きです。
  • 1-11ノッチ5555(初回限定版のみ)・・・このアルバムの中では珍しいロック色の強い曲
  • 1-14Revolver・・・ベスト盤「 ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER 」にも収録、ベスト盤の曲よりも、ギター音が目立たないというか、シャンシャン音が上に来ているというかそんな印象を受ける。
  • 2-2すけべな女の子・・・ギターの音が、かっこいいロックナンバーです。
  • 2-3さよなら春の日・・・ストリングスの音が印象的な楽曲
  • 2-5帰り道・・・歌詞の「こんこん」言っているところが印象的
  • 2-9ベーコン&エッグ(初回限定版のみ)・・・ ワルツを踊れ Tanz Walzer のアウトテイクのせいか、このアルバムに入っていそうな曲だなぁと、結構いい曲だなぁと
  • 2-10WIEN5・・・コーラスにSalyuが参加しているのにびっくり。
  • 2-11BLUE NAKED BLUE・・・ボーカルが岸田さんではなくベースの佐藤さんのこの曲、ナレーションのセリフがふざけまくった楽曲、ナレーションのセリフがばかばかしくてナレーターが笑ってねえかこれ
  • 2-12京都の大学生・・・個人的にこのアルバムの中で一番好きな曲だなぁ、歌詞の京都弁の所とか(その京都弁のどこか手厳しい所とか)、メロディがどこか優雅なところとか。
  • 2-17かもめはかもめ・・・シックでかっこいいそんな曲
 全体的に意外とバラード系の楽曲が多いという印象で、やっぱり曲名とか効果音とかに、列車の発信音が多くてやっぱり岸田さんは鉄道が好きなんだなぁとそう感じさせるアルバムですね。

僕の住んでいた街(初回限定盤)

僕の住んでいた街(初回限定盤)


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