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ストレイテナー「CREATURE」 [音楽]

 3月3日発売のストレイテナーの新しいアルバムCREATURES」をダウンロードして聞いた、感想としてはストレイテナーとしては全体的に落ち着いた曲調で、シングル曲を含めキャッチーではない曲だらけだなという印象で、インタビュー記事を個人的な感想としてはこのアルバムあんまり好きにはなれなかったかな(今の所ね)と、個人的に好きな曲は7曲目の「Dark Blue Day」で今までステレイテナーが出していた曲の中では「奇跡の街」に近いかなという印象です。
CREATURES

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ブログを書いていなかった時に気になったこと [音楽]

 少し前に書かれたものですけれども、日ごろリスナーとして音楽を聞いていて少し衝撃な対談の内容だったのでここで紹介したいなと。

 [ototoy]特集:新春ケイイチ対談 渋谷慶一郎×鈴木慶一×曽我部恵一

 一般的に音楽が好きな人以外の人には有名ではない歌手の対談ではないのかもしれませんが、内容がこれからの音楽業界のあり方について深く考えさせられる内容かつなかなかこういう事が語られることがあまりないので是非とも紹介したいなと。(感想は特に書きません)


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GAP40周年の商品について [音楽]

 音楽サイトのバークスを読んでちょっと気になる商品が合ったので紹介カジュアルファションでおなじみのGAPが創業40周年を記念してくるり松任谷由実さんが歌う曲、シャツを洗えばを12月25日金曜日に雑誌形式で発売すると(ちなみにGAPの特設サイトはこちら)

 なんでもう少し早く気がつかなかったのかなと個人的に思いつつ、この商品コンセプトがいいなあとか、もう少し目立つ形でやっても良かったんじゃないかなあと思ったり、

 ちなみに松任谷由実さんはともかく、くるりって誰とかって言われそうなので(特に年配の方)説明(ちなみに松任谷さんは昔ジブリ作品の「魔女の宅急便」の主題歌を歌っていた人って言えば誰でもわかるかな)、くるりは鉄道ファン向けに説明すると赤い電車を歌っていた人です、ちなみにそのためか年に何回かボーカルの岸田さんはタモリ倶楽部の鉄道企画に時々出てますね。それ以外の説明だと今チオビタドリンクのTVCMの歌を歌っている人って言えばいいかな。


シャツを洗えば くるりとユーミン (CD)

シャツを洗えば くるりとユーミン (CD)

 


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今年の音楽(2009年)を振り返って [音楽]

 すっかり更新が遅れてすみません、タワーレコード年間チャート一年の出来事を発表しているので、今年の音楽について、見ながら振り返っていこうかなと。

 まずは全体的に音楽業界を見てみると、地味な一年だったのかな、大きな出来事を見ていくと、例年に比べ今年は新作CDは地味な印象で、みんなが話題にするような歌や明るい話題が少なかった印象がありますね(ユニコーン再結成ぐらいかな)、その一方で音楽業界に足跡を残した方々が亡くなられた年で、忌野清志郎さんやマイケルジャクソンさん、それとこの記事には書かれていませんけれど、加藤和彦さんも亡くなってしまいましたね。またビートルズのリマスター盤が発売されたりと、全体的に過去の名曲について振り返ることの多い一年だったのかなと、そういう印象がある一年でしたね(と言いつつも個人的にはあまり昔の曲は聞いていなかったのですが)。

  私自身この中で印象的というか衝撃的加藤和彦さんが亡くなったことかな、何を書くべきか、考えがまとまらくて、・・・うーん暗くなりそうなので次行きましょう(一度下書きで書いたけれど、まとまらなかったのと暗くなったで消した)。

  私自身今年出会って一番良かったなと感じた曲は、前にこのブログで書いたこともありますけれど、佐野元春さんの「コヨーテ、海へ」かな、佐野さんの曲って今まで聞いたこと(TVCMを除く)が無くて新鮮だったというのもあるかもしれませんが、それを差し引いても形容できないのですが、この曲の重厚感のあるバラードには口で形容できない何かあるなというものが感じられるし、またストレイテナーELLEGARDENみたいな若い歌手が、なかなか出せないであろうものが有って特に、日ごろこういう曲ばかり聞いている人におすすめかな(と言いつつも私も20代の若造なのですが)

 今年発売の曲に限って考えるとthe pillowsの「 Rock stock & too smoking the pillows 」 に収録されている「1989」という曲で、私自身このブログでthe pillowsというカテゴリーを作るぐらいthe pillowsというロックバンドが大好きなので若干ひいき目で見がちかもしれませんが(the pillowsって誰って言われそうだけれどもそれはまた後々)、この曲は、若干暗い歌詞のバラードで、若い人の孤独さをわかりやすくストレートに描写した歌詞で、メロディも目新しさはあまりないけれど、歌詞に合ったもので、辛いことがあったときに、この歌を聞くと本当に危ないなとそう思える曲ですね。

  とりあえずこんな感じかな、他に書きたいことがあるので一旦切り上げます。


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BUMP OF CHICKEN「R.I.P./Merry Christmas」について [音楽]

 11月25日発売ののシングルBUMP OF CHICKEN R.I.P. / Merry Christmas 」を買ったので、そのことについて、個人的に今回のバンプ(BUMP OF CHICKENの通称)のシングルを買うつもりはなかったのですがYou Tubeでトイズファクトリーが公式に配信しているPVを見て(ちなみにR.I.P.のリンクがこっちで、Merry Christmasのリンクがこちらから)つい久しぶりのせいかつい勢いで買ってしまった(しかしまあ最近じゃレコード会社もYou Tubeで配信するようになったのですね一時期は目の敵のようにしていたのに)。

 感想はR.I.Pのほうが、バンプらしい親しみやすくてスケール感がある楽曲で歌詞もいいですね、ただ聞いていくうちに飽きそうな気はしますが。

 Merry Christmasのほうは、どことなくバンプらしい少し暗さを感じさせる歌詞なんだけれども、クリスマスらしい明るい曲調で前向きな歌詞が印象的なそういう歌、個人的にはこっちのほうが好きです。

 バンプの隠れた?楽しみである今回の隠しトラックは「new world サミット」というタイトルで、これってもしかして「We are the world」 のパロディですかね、メンバー全員での合唱のスタイルなのでたぶんそうだろうな(しかしまあ長いなこれ、隠しトラックなのに長さが7分もある)


R.I.P. / Merry Christmas

R.I.P. / Merry Christmas


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音楽用語これってなに? その2 ハイファイとローファイ [音楽]

 音楽雑誌や音楽番組で、でてくるよくわからない用語について調べて書いていくこのコーナー、他に書くこともないのでやっていこうと、しかしまあこれのためにいろいろと調べごとをしているとつくづく、言葉で、曲の魅力について語ることは、歌詞を除いて土台無理というか不可能だなと(ある意味このブログの根幹を揺るがしかねない発言だが)やっぱり聞かないとわからないですね。じゃあさっそくいってみましょうか

 ハイファイ、ローファイ

参考、ハイファイ:ウィキペディアso-net辞書yahoo百科事典

参考、ローファイ:ウィキペディアyahoo百科事典

 対義語なので2つ同時にまずハイファイは、意味としてオーディオ用語で再生される音が原音に忠実なことで、これに対しローファイはこの言葉から転じて、意図的にノイズ(雑音)を入れたりすることである。

 つまり音楽のインタビューやCDレビューでハイファイと書かれたらそれは、なるべくノイズを入れないように録音された楽曲であるのに対しローファイは意図的にもしくは意図せずにノイズが入った楽曲(インディーズの歌手なんかはそういうのもありますからね)といえる。

 スピッツの曲に「ハイファイ・ローファイ」( 色色衣収録)という曲がありますね(いや意味はないんだけどなんとなく)、この言葉を調べるまで、私はハイファイ=高音が目立つ曲、ローファイ=低音が目立つ曲だと勘違いしていて、ブログでこういうものを書こうとしたきっかけのひとつです。思ったよりも長くなったので続きはまた次回ということで。

 


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プレ企画、音楽用語これってなに? [音楽]

 まあいつものように書くネタがないが、ブログを更新したいと、いうわけで生まれたこの企画、音楽雑誌にこれってよく聞くけどいまいち意味はわからない単語って、わりと多いのでそれを調べて2、3個意味を紹介するコーナー、正直上手く説明できる自信ないし「ウィキペディア」や「はてな」のまる写しになりそうだけどお付き合いください。それではまずはこれ

 ストリングス

 参考;ウィキぺディアはてな解説 So-net辞書

 意味としてはヴァイオリンやビオラなど、弦楽器のことで、音楽番組なんかだとスタッフロールで、演奏のところに~ストリングスっていう表記が時折ありますけれど(特に僕らの音楽でよく見かける印象が)これってヴァイオリンとかビオラとかを演奏している楽団の人を指しているっていうことですね。次はこちら

リフ

参考:ウィキペディアSo-net辞書

 この言葉音楽雑誌のギターロックの曲の説明に多く使われていますね意味としては、短いフレーズを反復して演奏することで、元々はジャズの用語みたいですね。

 とりあえず今回はためしということで簡単にこれにてお開きということで。


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CDセレクト佐野元春「COYOTE」 [音楽]

COYOTE(通常盤)

COYOTE(通常盤)

  • アーティスト: 佐野元春
  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)
  • 発売日: 2007/06/13
  • メディア: CD
 
 
 
 
 

 今までと、曲とは少し方向性違うんですけれど(まあこれを乱発しているっていうことはネタがない証拠です、はい)私がこれを聞こうと思ったきっかけは、私が好きな歌手である、the pillowsがこのアルバムに収録されている「コヨーテ、海へ」をカバーしていて、またその思いとかをラジオでボーカルの山中さわおさんから聞いてiTunes Storeで売っているのを見て聞いてみようかなとダウンロードしたのがきっかけです。

 アルバム全体の印象は非常に重厚でスケール感があるアルバムだなと、最近多いストリングスを多用した華やかなスケール感とは全く異なるサウンドで、「コヨーテ、海へ」が軸となってアルバム全体を重厚なものに仕上げているなと、一言でいえばCDのジャケットがまさにアルバム全体を形容しているともいえるのですけれどね(それ言ったら身も蓋もないんだけどね)。

 曲を見るとまず前述した7分強にも及ぶ壮大なバラード「コヨーテ、海へ」が目について、渋くてかっこいいまさに名曲だと思える曲でそればかりに目がいきがちなんだけれど、それ以外にも全体的にレベルが高くて(個人的なお気に入りは7曲目のUsで歌詞が好きです)派手さはないですけれど、名盤といえるアルバムではないでしょうか。


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CDセレクトMr.Children「HOME」 [音楽]

HOME(通常盤)

HOME(通常盤)

  • アーティスト: Mr.Children,Kazutoshi Sakurai
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2007/03/14
  • メディア: CD
 
 
 
 

 
 さてミスチルって言うとすでにもういろんな人が感想を書いていて、正直手あかがつきすぎて書きにくい面があるのですが、その辺はまあ、置いておいて好きなアルバムなので書いてみたいと思います。
 
 まず、当時の感想について、私自身はこのアルバムを買った時(2007年)、ミスチルは日清のカップラーメンCMの主題歌でそのCM内容が世界の貧困や紛争について考えさせる内容であったり、ap bankで環境問題についての活動をしていたり、このアルバムが出る直前のシングルでは、14歳の母という、14歳の女性の妊娠という重い内容のドラマの主題歌で、どんどんミスチルの歌や存在が全体的にメッセージ色が強くなっていて、また詞を見て詞がうまく作られているせいもあって本当にそう思っているのかな作詞スタイルもあまり変わらないし?と感じて、個人的に人間性の感じられない歌詞が多いなと、なんか桜井さんが遠い存在になってしまったな、と当時私は感じたんです。
 
 そんな中で買ったこのアルバム、14曲目の「あんまり覚えてないや」 を聞いて、そして詞を読んで桜井さんの両親に対する思いが、歌詞ににじみ出ているように感じられて(上手い詞なのかどうかは置いといて)、桜井さんもやっぱり一人の人間なんだなと再認識したなぁ(なんか上手くまとめられなくてごめん)。
  アルバム全体をみると全体的に落ち着いた曲が多く、個人的に好きなのは穏やかなメロディからの転調した後の激しい展開が印象的な10曲目の「ポケットカスタネット」、11曲目包容感のある「SUNRISE」、そして前述の14曲目「あんまり覚えていないや」で、シングル曲は全体的に微妙かなという印象「箒星」は個人的にうーん、これタイアップありきじゃないかなと感じ、「フェイク」は内容からして過去の曲の「ニシエヒガシエ」(DISCOVERY収録)の比べられそれと比べるとどうしても・・・2番煎じじゃないかこれといった印象「しるし」はいいんだけれどうん、個人的な好みに合わないなと、穏やかな優しい歌が多いので癒しを求めている人にお勧めですね。

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CDセレクト GOING UNDER GROUND 「TUTTI」 [音楽]

 最近良く聞くアルバム全体の印象を書く、そういうコーナーにしたいと思っているこのコーナー(ちなみにCDレビューとの違いはCDレビューは骨の髄までじっくり書くのに対しこちらのCDセレクトは簡単に印象だけを書くそんな感じにしていきたいと思ってます)

 今回紹介するCDはこちら



TUTTI(初回限定盤)

 

 

 

 

TUTTI(初回限定盤)(アマゾンのページに飛びます)

  • アーティスト: GOING UNDER GROUND
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/02/22
  • メディア: CD

 

GOING UNDER GROUND・・・ウィキペディアの説明はこちらから
 

最近メンバーの一人がご結婚された、とはあまり関係なく最近近所のCD屋の移転のための閉店セールで安く売っていて前々から少し気になっていたので、買ってみたら思いのほか良いアルバムだったからです。

GOING UNDER GROUNDといえば、代表曲のトワイライトに代表されるように、甘酸っぱい青春っていう感じの歌詞とキャッチーなキーボードの音が印象的というイメージが私の中にあり、このアルバムもその期待に裏切らない、一つ頭抜けたそんな感じの曲はないけれど、一つ一つの曲が粒ぞろいでいいアルバムだなと感じました、今のところ個人的な全体的な評価としては100点満点中85点です。(もう少しあがるかも)


 


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